【5歳6歳向けの絵本おすすめ10選】感動・面白い!プレゼントにも最適

5歳 絵本 おすすめ

この記事では年間500冊以上の絵本を読む長女と、『絵本は最高の幼児教育』と思ってやまないが、5歳がよろこぶおすすめ絵本と、「絵本を読むと学力がアップするの?」の疑問にお答えしていきます!

買ってよかった絵本

【買ってよかった絵本】年齢別にランキング!子供と一緒におすすめを大特集

2019年9月23日

 

絵本をたくさん読むと学力アップにつながりやすいって知っていましたか?

小学校入学が近づいてくると地味に焦り始めたりしますよね。

 

うちの子、特に何も準備してないけど…心配…
習い事を増やしたほうがいいのかな。

 

そんな方に朗報です!

絵本をたくさん読むことでのちのちの学力アップにつながりやすいんです!

 

就学前の貴重な時間。

たくさん遊んで、たくさん経験して、たくさん絵本を読みまくりましょう

そうです!

絵本をたくさん読みまくりましょう2度言う(笑)

 

>>4歳におすすめの絵本でもお話したように、絵本をよむ習慣をつけたら、あとはひたすら読むべし

 

文字を「読む」ことから「書く」への意識にもつながりますよ。

これは、のちのち学力にもつながる大切な部分です!

 

それでは!絵本大好き親子が厳選する5歳におすすめ絵本を紹介するとともに!

ミニ知育コラム⑯「絵本を読むと子どもの学力があがるって本当?」をあわせて紹介していきます!

 

『脳がよろこぶ知育法』を書いている人

3姉妹を子育て中のワーキングマザー。職業はリハビリ療法士。子どもから大人まで病気やケガをした方の回復をサポート中。そこで得た医療知識を使って、幼児・小学生向け…と、つきしば家 独自の教育論を積み上げ中!モットーは『子どもの脳が”ワクワク”する体験や学びを増やすこと』。当ブログオリジナルキャラ”脳育ちゃん”が子どもがよろこぶポイントに花をそえてくれます♪

つきしば家を紹介します。

つきしば家の大黒柱。同じくリハビリ療法士。神経質で真面目でうっかり屋。子ども第一主義。
長女 つきしば家の将来有望株。年間500冊以上の絵本を読破。真面目で優しい。学ぶ意欲が非常に高い。
次女 つきしば家のモンスター兼ムードメーカー。破天荒で喜怒哀楽が激しい。好きなことへの興味は高い。
三女 つきしば家のアイドル。場の空気は読む力はピカイチ。甘えん坊でしっかり者。なんにでも興味を持つ。
夫や子ども達のありのままの意見もどんどん取り入れて、「学ぶことって楽しい!」と思えるような家庭学習や通信教育、小学生に向けての入学準備や勉強法などを楽しくお伝えしていきます^^

詳しいプロフィールはこちらから

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5歳の子供の特徴とは?

  1. 自分の気持ちをしっかり言える
  2. 集中力が増す
  3. 生活習慣ができる
  4. 体のバランスや手先が更に器用になる
  5. 社会性が身につく
  6. 相手の気持ちがわかる
  7. 口達者

5歳はうまれた時と比べて身長は約2~3倍、体重は約7~8倍増え、運動能力がさらに発達してきます。

体幹バランスですね。

なわとび、鉄棒、ドッチボールなど遊びの幅も広がり、友達とルール遊びもできるようになります。

体がしっかりしてきたことで集中力アップ!

更に手先の細かい遊びもできるようになります。

 

生活習慣も身についてくるので、社会の中でも規律だった生活がますます可能になってきますね!

ところがその反面、

友達とのトラブルが増えたり、口が達者になり言うことを聞かなくなったり・・・

生活習慣の乱れがはじまったり・・・

まぁ、手がかからなくなったといっても、子どもの悩みはつきません。

そんなママたちの声を含めて、おすすめの絵本を厳選しました!

5歳におすすめの絵本~厳選10選~

【5歳におすすめの絵本10選】

  1. おおきくなるっていうことは
  2. しずかなフリル
  3. はやくちことばでおでんもおんせん
  4. どうぶつマンションにようこそ
  5. じっちょりんのあるくみち
  6. れもんちゃん
  7. どろんこハリー
  8. わんぱくだんのかいていたんけん
  9. スイミー
  10. ビロードのうさぎ

絵本選びはもちろん、年間約500冊以上読破する本の虫。長女と行いました!

5歳の子どもの特徴を基準に選んでいます!

もちろん、プレゼントにもおすすめですよ。

1.おおきくなるっていうことは

「大きくなるとどんなことがあるの?」という子どもの素朴な疑問に答えてくれます。

大人が「大きくなったね~」という言葉を子どもたちは意外にわかっていません。

それを子ども目線でわかりやすく伝えてくれますよ。

 

おおきくなるっていうことは・・・ようふくがちいさくなること。

おおきくなるっていうことは・・・シャンプーだって嫌がらないこと。

普段の日常生活とからめた文章でわかりやすい!

 

作者の中川ひろたかさんは保育士さんなので、語りかけのような文章にとても親近感がわきます。

そして子どもたちに聞いてみると、

長女
おおきくなるっていうことは、自転車にのれるようになること!
次女
おおきくなるっていうことは、泣かないで保育園にいけること!

子ども達も成長している証拠ですね。

2.しずかなフリル

子どもたち、そのまんまw3姉妹がでてきます。

3姉妹の末っ子のフリルはうまれつき声が大きな女の子。

声をだすだけでみんな、耳をふさぎたがるほどです。

なので、フリルはなるべく声をださないようにしずかに生活していました。

そんなある日、フリルの地声の大きなが役に立つ時が来ます!

絵がポップでかわいらしく、ほっこりしますよ。

 

読み終わった後、長女が一言。

長女
お母さんも声が大きいから、小さい頃大変だった?
月柴
…いや、別に小さい時は普通でしたよ。あなたたちが大きくしてるんじゃないかしら♡

3.はやくちことばでおでんもおんせん

表紙からププッっと笑ってしまいそうな表紙ですよね。

表紙どおり中身の絵も面白いです。

おでんの具たちが温泉にやってきます。冬場に読むとお腹がすきますw

 

その具たちがくつろぐ様子が早口言葉で描かれているのですが、絵もですが、字もかわいらしいw

そして意外に早口言葉がむずかしい!

言葉をおぼえ、絵本を読めるようになり、まさかこんな絵本に出会うとは思いませんでした(笑)

私でも口がまわりません!

そして、子ども達もこぞって「私もいえる!」「私だって!」と競争が始まります。

 

個人的に卓球場のくだりが好きですw

やっぱりおもしろい!

4.どうぶつマンションにようこそ

4~5歳くらいになると自分たちの住んでいる場所が気になり始めます。

わが家はマンションに住んでいます。>>マンション?戸建て?どっちがいい?共働き夫婦が徹底比較!【間取り公開】

その響きから「マンション」というタイトルに引かれて読みましたが、かなり面白い!

 

どうぶつマンションは1階~15階まであります。

しかも1階ならウ、2階ならカバというように、数字とどうぶつの名前の文字数が比例しています。

各階では住んでいる動物たちの特徴やお部屋自慢?も入ってきますよ。

こうもりやキリンなどの絵本の方向も変わるので、しかけもちょこちょこ混ざっています。

 

文字数が多くなるほど、あまり馴染みがない動物がでてくるので、勉強になります。

5.じっちょりんのあるくみち

「じっちょりん」ってなに!?って初めてみたとき思いました(笑)

しかもかわいいw

 

じっちょりんは、花びらや葉っぱを食べる昆虫(?)みたいな生き物です。

ただ!種だけはたべません。

しかもそれは必ずかばんに閉まってあって、雑草の種をまくときに使います。

 

道端のコンクリートの隙間や、電柱の根本を見るたびに、

次女
この葉っぱ、じっちょりんが植えたやつじゃない?
三女
こっちもじゃない?

公園までの道のり。

じっちょりん大捜索が始まりますw

 

ふと道端に咲いている雑草やお花がじっちょりんが植えたものかもしれませんよ。

草花図鑑としても秀逸!

そして、おまけのハート探しも楽しませてくれる1冊です。このハート探しが意外に楽しいw

6.れもんちゃん

誰もが一度は体験したであろう仲間外れをテーマにしたお話です。

表紙の可愛さにつられて読んでみたら、内容のすばらしさにびっくり!

子どもの頃のいざこざを思い起こされてしまいました(笑)

 

主人公:れもんちゃんはおいしい森に仲間を探しに出かけます。

「仲間にいーれーて!」という言葉にたいして、

道中、出会ったフルーツたちや野菜たちから浴びせられる辛辣な言葉の数々…

 

「甘くないから仲間じゃない!」

「ご飯のおかずで見たことがない!」

長女
結構ひどいよね…

子どもながらに感じる部分が大きいようです。

 

それでも自分の存在が「薬味」であると知ってから、大活躍!

薬味ヒーローになっていきます!

そして、いじめっ子たちが逆に窮地に!?

最後はしっかり仲直りするところまで描かれていますよ。

 

かわいい絵とは裏腹に、しっかりと考えさせられる内容でギャップにドハマリです。

7.どろんこハリー

名作ですね。

8.わんぱくだんのかいていたんけん

わんぱくだんシリーズから1冊。

どれも好きなのですが、海好きなわが家はこの絵本!

9.スイミー

去年、年長さんが卒園式で行った劇をみて大ハマり。

未だに大好きな1冊です。

10.ビロードのうさぎ

長女が保育園で先生によんでもらったとおしえてくれた絵本なのですが・・・

これ名作です✨もちろん泣きました(泣)

もっとたくさんの人に読まれるべき絵本だと思っています。

ただ感情や心情が入るので4歳くらいからがおすすめかもしれません。

長女
悲しいお話だよね・・・でも、よかったのかもしれない・・・むずかしい問題だね

と、感慨にふけった絵本の講評をしておりました(^^;)

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知育コラム⑯「絵本を読むと子どもの学力があがるって本当?」

5歳 絵本 おすすめ

リハビリ療法士つきしばが積み上げてきた医療知識と、3姉妹の子育て経験をあわせてミニ知育コラムを作りました。

ミニ知育コラムシリーズ第16弾です。

 

小学校に入学すると勉強が始まります!

おのずと気になってしまう学力・・・

今まで読み聞かせを行ってきた絵本が活躍してくるのか疑問に感じますよね?表にはださずとも内心ドキドキ(笑)

 

今までママパパに読んでもらっていた絵本から、

少しずつ自分の力で読みはじめた絵本。

そうです!

『”読み聞かせ”から”読書”に変わる瞬間』です。

 

5歳 絵本 おすすめ

今まで、

『読み聞かせ➡耳や目をつかう➡側頭葉・後頭葉中心』だったところに

『読書➡文字を読む➡頭頂葉中心』をプラスしなくてはいけません。

 

脳育ちゃん
色んなところに連絡をとりあわなきゃいけないから大忙しよ♡

 

脳の成長の順番 主に発達する場所
0歳~ 頭葉(目で見る)頭葉(耳で聞く)が発達
1歳~ 頭葉(ことばの理解)が発達
3歳~ 頂葉(触れたり、運動神経が成長)が発達
8歳~ 頭葉(難しい言葉を覚える)前頭葉(物事を考える)が発達
10歳~ 頭葉(すべてがまとまる。性格できる)が発達

※個人差あり [参考サイト:脳に効く習い事]

脳が忙しくなることはいいことですね(笑)

 

そして、読書をすることで、学力はどうなっていくのでしょう!

5歳 絵本 おすすめ
[引用サイト:ベネッセ教育総合研究所]

2018年10月ベネッセコーポレーションが発表した1年4か月間にわたる調査の結果を以下の3点にまとめています。

  1. たくさん読書をしている子どもほど学力が向上。(特に算数)
  2. 学力が低い子どもにもプラス効果がある
  3. 子ども自身も「学びの広がり」「他者とのつながり」など幅広い読書のメリットを実感

結果からも申しますと、読書ってすごい!!ってことです。

 

5歳 絵本 おすすめ
[引用サイト:ベネッセ教育総合研究所]

4教科で調査したところ、算数が一番変化していますが、読書している・していない子どもで差が歴然・・・

 

ちなみに「多」は調査期間中(1年4か月)10冊以上読書をしている子ども達です。「小」は0冊。

5歳 絵本 おすすめ
[引用サイト:ベネッセ教育総合研究所]

 

ただ、ここからが読書のすごいところ!調査期間中に読書を始めたことで、学力UPにつながっているんです。

 

これが読むっきゃないですね!!

5歳 絵本 おすすめ
[引用サイト:ベネッセ教育総合研究所] ※この調査は電子書籍「電子図書館まなびライブラリー」をもとに行っています。

 

しかも、子どもたちの反応も素晴らしい!!

授業でとりあげられた本を読んだよ!わからなかったから、自分で調べてみたよ!
絵本の内容をママ達におしえてあげたんだ!友達にもおしえてあげたら、「今度読んでみる」って言ってくれたよ!

 

この調査の結果から私が考えたのは、以下の3つです!

  1. 学力には読書は必須
  2. 読書の量も大切
  3. 自分で読みたいという意欲がでる

0歳から始めた絵本の読み聞かせ。

1歳で絵本が徐々に好きになり、

2歳のイヤイヤ期(^^;)

3歳で図鑑と一緒に絵本を触れ、

4歳で自分で読めるところが増える。

そして、5歳で少しずつ絵本の量をふやしていくことで、学力につながってきそうですね。

 

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5歳におすすめの絵本を読んで楽しもう!

【5歳におすすめの絵本10選】

  1. おおきくなるっていうことは
  2. しずかなフリル
  3. はやくちことばでおでんもおんせん
  4. どうぶつマンションにようこそ
  5. じっちょりんのあるくみち
  6. れもんちゃん
  7. どろんこハリー
  8. わんぱくだんのかいていたんけん
  9. スイミー
  10. ビロードのうさぎ

5歳になると、一気に今までの能力が総結集されてきます。

特に心情が入ってくるものは、読んだ後に考えさせられますね。

 

「自分だったら・・・」「本当はこうだったんじゃないか」と想像して、自分なりの意見へとむすびついていきます。

 

絵本からたくさんのことを感じてほしいと読み聞かせから始まった絵本も、子どもたちが自分で読めるようになると、成長を感じますね。

 

ちなみに絵本を読むことを無理強いしたことは一度もありません。

それでも、3姉妹とも絵本が大大大大大好きです!

長女
絵本は知らない世界にぴゅーって連れてってくれる!
次女
おもしろい!たのしい!

 

読書をする子どもの学力は高いというデータはたしかにででいますが、

個人的におまけでついてきてもらえばよし!ってくらいの感覚です。

 

これから、人生でさまざまなことを吸収して感じていくでしょう。

絵本がそのきっかけになってくれれば素敵なことですね。

さて、今日もたのしく絵本を読もう!

 

 

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