【1歳おすすめ絵本】絵本を読まない・聞かない子必見!好きになるコツとは?

1歳 おすすめ 絵本

この記事では年間500冊以上の絵本を読む長女と、『絵本は最高の幼児教育』と思ってやまない私が、1歳がよろこぶおすすめの絵本と、「子どもに絵本に興味をもってもらうには?」の疑問にお答えしていきます!

子供 絵本 人気 ランキング

【子供おすすめ絵本大辞典】人気ランキング2020!年齢別に大厳選

2019年9月23日

 

 

1歳になると絵本の読み聞かせって大変になりませんか?

 

歩けるようになって、自分で好きなページもめくれるようになって即中断!

自分でいっちょまえになんでもできると自信満々!でも読めない(笑)

 

徐々にママの心に残るのは・・・

興味がないんだったら読まなくてもいいんじゃない?
集中力ないよね。絵本がおもちゃみたい。

ひぃぃぃ!ちょっと待って!

集中力や興味がないのではなく、成長過程で好奇心がでているだけなのです!

 

そう!!

すべて答えはにあります!今回もウンチクいきますよ~(笑)

それでは!

1歳の子どもがよろこぶおすすめ絵本と、知育コラム⑫「絵本に興味をもってもらうには?」もあわせて紹介していきます!

『脳がよろこぶ知育法』を書いている人

3姉妹を子育て中のワーキングマザー。職業はリハビリ療法士。子どもから大人まで病気やケガをした方の回復をサポート中。そこで得た医療知識を使って、幼児・小学生向け…と、つきしば家 独自の教育論を積み上げ中!モットーは『子どもの脳が”ワクワク”する体験や学びを増やすこと』。当ブログオリジナルキャラ”脳育ちゃん”が子どもがよろこぶポイントに花をそえてくれます♪

つきしば家を紹介します。

つきしば家の大黒柱。同じくリハビリ療法士。神経質で真面目でうっかり屋。子ども第一主義。
長女 つきしば家の将来有望株。年間500冊以上の絵本を読破。真面目で優しい。学ぶ意欲が非常に高い。
次女 つきしば家のモンスター兼ムードメーカー。破天荒で喜怒哀楽が激しい。好きなことへの興味は高い。
三女 つきしば家のアイドル。場の空気は読む力はピカイチ。甘えん坊でしっかり者。なんにでも興味を持つ。
夫や子ども達のありのままの意見もどんどん取り入れて、「学ぶことって楽しい!」と思えるような家庭学習や通信教育、小学生に向けての入学準備や勉強法などを楽しくお伝えしていきます^^

詳しいプロフィールはこちらから

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1歳の子供の特徴とは?

  1. 動き回る
  2. 言葉を覚え始める
  3. イヤイヤ・ヤダヤダ
  4. 自分の知ってるものへの反応がハンパない
  5. こだわりがでてくる

簡単にいいますと、「自分」というものがでてくるといったところでしょうか。

自我ですね。これは成長する上で とても大切なことです✨

苦労されたママパパも多いのではないでしょうか(^^;)わが家もひどすぎて参ってました(笑)

きっと、大人になってからここまでダダこねることもないでしょう(笑)

この過程を受け止めてもらえるかで、小学校に入る前まで人間性につながって行きます。

何事にも全力な1歳児。

モンスターでもあり、天使でもあり、ママパパたちを大いに振り回してくれる存在です♡

1歳におすすめの絵本~厳選10選~

【1歳におすすめの絵本10選】

  1. はらぺこあおむし
  2. おしくらまんじゅう
  3. とってください
  4. やさいさん
  5. おいしいな
  6. おさじさん
  7. おおきなかぶ
  8. ノンタンのこちょこちょ
  9. おめんです
  10. わたしのワンピース

絵本選びはもちろん、年間約500冊以上読破する本の虫、長女と行いました!

1歳の子どもの特徴を基準に選んでいます!

もちろん、プレゼントにもおすすめですよ♪

1.はらぺこあおむし

この絵本を知らない子どもに会ったことがないんじゃないかと思うほど大ベストセラー。

もちろん私も大好きな絵本の1つでした。

内容が非常に単純にわかりやすい!

20文字程度で書くと「あおむしがちょうちょになるまでの物語」です。

 

そのことを、素晴らしい絵と子どもたちをトリコにするしかけ絵本で教えてくれますよ。

指が入れて何度遊んだことか(笑)

身近なちょうちょの存在がどういうのものかも教えてくれます。

長女
なんであおむしがさなぎになるの?なんでさなぎがちょうちょになるの?

しばらくすると長女のなぜ?なに?の餌食になった1冊であります(笑)

幼虫→成虫になる不思議さに興味がわきますね(*^^*)

2.おしくらまんじゅう

だるまさんシリーズで大人気のかがくいひろしさんの絵本です!

だるまさんは本当に長女・次女ともに大好きすぎて、家に2冊ずつあります(笑)

 

この絵本もとにかく リズムがいい!

歌うように読み聞かせができます♪

更に 絵がかわいい♡

そして、オチがおもしろい(笑)

 

「ページをめくったら、これどうなっちゃうの!?」っていうワクワク感!!

何度も読んでいるのに、わざとページをめくるのを遅くすると、大盛り上がり✨

紅白まんじゅうが単純におしくらまんじゅうをしているだけなのに、なぜにここまでおもしろいんでしょう!!

しかもまんじゅう同時がおしくらまんじゅうすると思ったら、間にこんにゃくや納豆、おばけまで入ります😀

さて、どうなるでしょう!

3.とってください

かめさんが色んなどうぶつにお願い事をします。

そしてかならず「ありがとう」とあいさつをします。

しばら~く次女はこれを真似して有難うブームでした(笑)

何回読んでもへこたれない短さです✌(笑)

4.やさいさん

野菜=子どもが苦手なもの・・・

そんなやさいがここまで主人公になる絵本はあったでしょうか(笑)

単純に野菜

5.おいしいな

この絵本、半分にわかれてとびだしてきます。

すごいしかけです(笑)

きむらゆういちさんの書くしかけ絵本は、絵がわかりやすくて、子どももすぐにどのキャラクターかしっかりわかります。

色の原色をたくさん使われているので印象にのこりやすい上にさらにしかけ(笑)

子どもの興味をどこまでひきだすんだ✨!と思うくらい、素晴らしいです。

しかもボードブックなので安心素材♪

破れにくく、なめられても何とかOK!

6.おさじさん

スプーンを使ってたべる大切さを教えてくれる素晴らしい絵本です!

手づかみから物を使って食べることを教えるのに最適な1冊!

7.おおきなカブ

「うんとこしょ!どっこいしょ!」のかけ声が大好きです♡

8.ノンタンのこちょこちょ

ノンタンシリーズから1冊です。

猫じゃらしが大活躍!

くすぐったいことが連鎖してどんどん、こしょこしょをしたくなって色んな友達までこしょこしょ!

9.おめんです

おめんシリーズ第1弾です!

おめんをかぶっている本当の動物はだれ!?

意外に対照的な動物が、面白いおめんをかぶっているので楽しめますよ。

 

個人的には『お面です2』も意外性がたくさんあって好きです。

10.わたしのワンピース

かわいいうさぎのワンピースがどんな風に変わっていくかが見ものですw

 

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まとめ

この5冊を選んだ基準は、5つです。

  • オノマトペが中心
  • 知っているもの、興味があるものがたくさんある
  • 絵がわかりやすい
  • 何度も繰り返しよめる
  • リズムがよくて、おもしろい

自分の興味があるもの&知っているものへ、指をさして全力で教えてくれます。

そして、気に入っているものへのこだわりの強さも徐々にでてきますね(笑)

 

そんなときは 繰り返し読める絵本は非常に重宝します✨

1度に読む量も少ないですし、ママ側もそこまで疲れません(笑)

 

いくらかわいいわが子でも長い絵本を10回読み聞かせすると、のどもやられます。

お互い絵本を楽しく感じられるといいですよね♪

 

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知育コラム⑫「絵本に興味をもってもらうには?」

ミニコラムシリーズ第12弾です。

 

よく、ママ友と話をしていると、

  • 絵本をジッと読んでいられない
  • すぐにページをめくる
  • 読んでいてもすぐに別の遊びをする

と言ったようなお悩みがときどき聞かれます。

 

わが家は長女がこれでもかと絵本を読むのに対して、次女はすべてあてはまります。

月柴
姉妹でこんなに性格や興味が違うの?とびっくりしたものです(笑)

 

そんな3姉妹を子育て中のわが家の対処法は5つです。

  1. ママ側がとにかく楽しそうに読む
  2. 読み方を早くする
  3. 絵本がたくさん置いてある所に行く
  4. 絵本が手に届く環境を整える
  5. ”今は時期じゃない”と焦らない

長女がゆ~~っくり読むのに対して、次女はとにかくマッハ💨!

気に入った絵本があればひたすら繰り返します(笑)短ければ何度も読めますしね✌

 

子どもがページをめくるようであれば、それは興味をしめしている証拠

途中だってかまいません!そのページを読んであげましょう(^^♪文脈がつながらず長女からのツッコミがよく入ります(笑)

 

そして、一番効果があったのは絵本がたくさんある環境に行くことです。

わが家は毎週のごとく長女の付き添いも兼ねて、図書館通いしていました。

 

今まで、次女は家で待機していましたが、長女が借りてきてくれる絵本に徐々に興味を持ち始め、行くようになりました。

「自分で絵本をえらんで自分で借りる」

それがワクワクにつながっているように最近感じます。

 

このワクワクこそ、好奇心!!

脳からドーパミンがバンバンでていますよ(>_<)

まとめるとママ側がやることはただ1つ!

環境作りです!

 

一番やってはいけないのは無理矢理です。

子どもは人それぞれ、個性や性格があります。

>>【妖怪の絵本のおすすめ10選】絵本好きへのきっかけに!怖さと面白さは紙一重のミニコラムでもお話ししましたが、脳には左と右があり、おのおの別な役割をになっています。

 

となると、得意な脳もあるというわけです。

絵本は子供の友達です必ず興味をもってくれます。

 

それが遅いか早いかということ。焦らずゆっくり行きましょう。

 

もちろん、合う合わない絵本もあります。

ちなみに次女がこの時期に一番大好きだったのは音の出る絵本です。しばら~く続きましたがおかげで右脳が鍛えられました(笑)

間違いなんてありません♪

 

子どもの興味があるもの、好奇心をどんどん引き出していきましょう!

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さいごに

1歳になると、お話ししたりするのがますます楽しくなってきますね。

言葉を増やすのも、絵本の大切な役割だったりします。

好きなもの&興味があるものから、どんどん速読&繰り返し読みで、触れ合っていきましょう!

気づいたら絵本が大好きな子にきっとなっていますよ。

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