ハロウィンの絵本【おすすめ5選】海外の文化に触れて英語教育のきっかけに!

ハロウィン 絵本 おすすめ

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トリック・オア・トリート!!

と、ハロウィンの時期になるといい始める子どもたち。

 

ただ・・・

長女
トリック・オア・トリートって何のことなの?
次女
おかしもらえるんだよ!

内容をわかっておりません(笑)

 

最近、日本でもハロウィンが1つの行事として定着し始めています。

その裏には「英語教育導入」のきっかけになっているかもしれません!

 

この機会に現代社会の波にのれ!といいますか、

英語への親しみとハロウィンの由来や楽しさをおすすめの絵本を交えてお伝えしていきます!

 

知育コラム「トリック・オア・トリート!は英語教育のきっかけに」もあわせて紹介していきますね。

 

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ハロウィンにおすすめの絵本5選!

絵本選びはもちろん、年間約500冊読破する本の虫長女と行いました。

今回は長女にも教える形で本選びをしましたが、その吸収力の速さには頭が下がります。

やはり絵本は知育に最適です。

【ハロウィンにおすすめの絵本5選】

  1. ハロウィンドキドキおばけの日!
  2. プリンちゃんのハロウィン
  3. トリックオアトリート!
  4. おおきなかぼちゃ
  5. きょうはハロウィン

1.ハロウィンドキドキおばけの日!

この1冊を読めばハロウィンの由来からじゅんびするものまで一気にわかります。

それでも説明口調になっていなくて、物語の中にしっかり組み込まれているのでわかりやすいです。

 

主人公:レイは怖がり屋の男の子。

ママにやさしそうなおばけの仮装を作ってもらっていたら、なんと本当のおばけ:シェイクが出てきます。

シェイクもおばけなのに怖がり屋(笑)

 

苦手なドラキュラをやっつけるために、一緒にハロウィンの準備を手伝ってくれます。おばけなのに。

さらに、人間界でトリックオアトリートも楽しんでいきます。

さて、苦手なドラキュラは退治できたでしょうか。

レイの怖がり屋は克服できたでしょうか。

 

仮装おばけやジャック・オ-ランタンの作り方も丁寧に書いてありますよ。

2.プリンちゃんのハロウィン

プリンと聞いたら「おじゃる丸!」と答えるほど子ども達に大人気のお菓子です。

そのプリンちゃんシリーズからハロウィンのお話です。

 

いつ見てもおいしいそうな絵と、可愛らしいキャラクター達。

ドーナツくんやマシュマロちゃんと仮装をして「トリックオアトリート!!」

あれ?なんかもう一人、小さなおばけが隠れていませんか?

 

ハロウィンならでは行事をやさしくおしえてくれるので、次女のお気に入りです。

プリンって甘くておいしいお菓子ですが、カラメル部分が苦くて、「そこだけとって~」という子どもさんもいますよね。はいわが家の次女がそうです(笑)

そんな苦さ甘さが表現してくれるようにいつもよりちょっとこわめ(にがめ(笑)?)なハロウィンの絵本をぜひともお試しあれ!

3.トリックオアトリート!

いないいないばあ!のように・・・そして、本当のハロウィンのように・・・

ページをひらくと、何がでてくるかはお楽しみ!!の要素が満載の絵本です。

絵が多いので、三女もお気に入り!

三女
あかちゃんだってハロウィンを楽しみたいな。

 

4人が仮装していろんな家のドアをトントン!

さて、中からでてくるのは誰でしょうか?実はこわ~い〇〇も隠れていたり。

出てきた人がくれるお菓子をえらべたり、登場人物をさがすページもあって、楽しさ満載!!

 

しかも、子どもに絶大な人気の蓄光インクを使った暗いところで光るページもあります。部屋を閉め切ってキャーキャー言ってます(笑)おまけがうれしくなっちゃいますね♡

『ハロウィン=楽しいもの』をしっかり教えてくれる絵本です。

4.おおきなかぼちゃ

簡単にいうとおおきなかぶのかぼちゃバージョンです!

絵がリアルでちょっと怖いのですが、やってることは単純

 

大きくなりすぎたかぼちゃを引き抜くこと」です。

そのギャップに思わず笑ってしまいます(笑)

 

魔女やドラキュラ、ミイラ男etc・・・

おおきなかぶとちがうところは、最初から協力せず、個人でかぼちゃを抜こうとするところです。

コウモリの助言でみんな協力したところ、夜明け前に抜くことができて、おまけに魔女特製のパイをみんなで食べてニコニコ。

モンスターでもいい顔してます。

5.きょうはハロウィン

ハロウィンの行事を教科書のように丁寧におしえてくれるお手本のような絵本です。

文字数が多いので、長女くらいになると内容をよく理解して楽しめますね。

 

主人公:ケンは引っ越してきたばかりの男の子。どうやら海外暮らしのようですね。

初めてのハロウィンの行事がわからなくてママに聞いて準備していると、呼び鈴がなって・・・

「トリックオアトリート!!」といわれ、びっくり!

やってみたいという気持ちがありつつ、モジモジしていると友達に誘ってくれます。

そして変装して、色んなお家にお菓子をもらいに出かけていきます。

 

1冊読めば、ケンの成長が一目瞭然

友達もたくさんできて、明日からの生活も楽しくなりそうです。

行事をとおして、友達と交流することって普段と違って親密度がグッとあがるので、そこは世界共通なんだなと感じました。

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まとめ

【ハロウィンにおすすめの絵本5選】

  1. ハロウィンドキドキおばけの日!
  2. プリンちゃんのハロウィン
  3. トリックオアトリート!
  4. おおきなかぼちゃ
  5. きょうはハロウィン

ハロウィンの由来とたのしさを伝えてくれる絵本を選んでみました。

 

海外の文化だからこそ、簡単にわかりやすいと子どもも興味を持ちますよね!

そして何より面白さ

ちょっとしたジョークや会話も新鮮に感じてしまいますw

 

特に長女は本を選ぶとき、一度ザッっと速読するのですが面白くないものはすぐに戻します。

個人的にハロウィン=かぼちゃのイメージが強いので、かぼちゃが必ずでてくる絵本も中心に選んでみました!

\数千冊以上の絵本がためしよみ可能!/

知育コラム「トリック・オア・トリート!は英語教育のきっかけに」

今回のミニコラムシリーズは英語についてです。

今や幼少期からの英語教育が必須になっていますよね。

子ども達も知らず知らずのうちに覚えている英語がたくさん!

特に挨拶イベント、季節に関係するものは、英語を知るきっかけ作りになりますね。

 

「グッドモーニング」「ハロー」「サンキュー」「ソーリー」「メリークリスマス!」「ハッピーニューイヤー!」…

今回の「トリックオアトリート!」も意味はわからず使っていましたが、耳から聞いたものは翌年も覚えていました。

すべて耳から学んだ英語教育です!

 

わが家でも長女が2歳頃から英語の絵本やドリル、知育おもちゃなどで慣れ親しんできました。

 

 

特にこのABCパズルには頭があがりませんw

3姉妹とも、もしかしたら一番初めにハマった英語教育かもしれません。

くぼみにいれるタイプのパズルです。

木の素材なので「カチッ」とはまる感覚がお気に入り!

更に自分の声でおぼえるので、からしっかり記憶されます。

 

しまいにはおままごとでも登場w

長女
すみませーん!「S」のパズルをくださいな。
次女
「S」ですね。しょうしょうおまちくださーい!
三女
(その隙に他のパズルを狙うw)

結構、ツボに入りましたw

 

ダイソーアルファベット表も長いことお風呂に貼っています。

なんだかんだ、生活の中に英語がたくさん溶け込んでいました。

 

先日、長女のこんな一幕がありました。

相手もネイティブな英語ではないですが、突発的な返しができていたことに驚いてしまいました。

この時期はやはり耳からの反応が一番!!

 

 

脳には成長段階がありますが、赤ちゃんがお腹にいる頃から耳の成長はすでに始まっています。

脳の成長の順番 主に発達する場所
0歳~ 頭葉(目で見る)頭葉(耳で聞く)が発達
1歳~ 頭葉(ことばの理解)が発達
3歳~ 頂葉(触れたり、運動神経が成長)が発達
8歳~ 頭葉(難しい言葉を覚える)前頭葉(物事を考える)が発達
10歳~ 頭葉(すべてがまとまる。性格できる)が発達

※個人差あり [参考サイト:脳に効く習い事]

 

聴覚は側頭葉(そくとうよう)とよばれる水色の部分で判断しています。

頭のいい子の育て方

 

脳育ちゃん
実は日本語と英語は音が違うため、慣れていないと異音として脳で処理されてしまうのよ♡

そのために小さい頃から海外の文化に触れたり、英語を聞いたり話してみることはとても意味のあることなのです!

 

ハロウィンの文化も奥が深いですね🔤

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さいごに

ハロウィンの絵本を読んで、ワクワクが強くなり、

長女
仮装してでかけたい!お菓子もほしい!

と、先早に言い出しました。

 

楽しいイベントは国外とわず、どんどん取り入れて楽しんだもん勝ちですね。

私自身も

月柴
かぼちゃがあればよし!

というほどの理解力だったので、親子ともども絵本に感謝です!

 

トリック・オア・トリート!!

お菓子をくれなきゃ、いたずらしちゃうぞ!!

ハロウィンが楽しみです。

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