0歳がよろこぶおすすめ絵本【厳選10選】絵本の読み聞かせを始めよう!

0歳 おすすめ 絵本

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絵本の読み聞かせって、いつから始めた方がよいか迷っている方いませんか?

答えは簡単!

0歳から始めた方がいいです

まだ赤ちゃんのイメージが強いですが、実は目と耳が一番発達する時期なのです!

発達⇒成長頭がよくなる!?

なんだか脳育にはもってこいの矢印の動きですね✨

読み聞かせは、目と耳をふんだんに使うだけでなく、そこから脳に良い影響を与えることもわかっています。

OTの仕事でも患者さんと音読したり内容を要約したり、様々な場面で本は大活躍です。

わが家の長女も日課にところ、昨年約500冊以上の本を読むほど本の虫になりました(笑)

最近、自ら内容をプレゼンするようになり、更には妹たちの本までチョイスして読み聞かせをしている状態です✨母は大助かり・・・

そんな絵本大好き長女とママが厳選した0歳におすすめの絵本を紹介するとともに!

ミニコラム「なぜ0歳から読み聞かせを始めたほうがいいのか」もあわせてお伝えしていきます!

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一般的に読み聞かせを始める時期は?

0歳 おすすめ 絵本
[引用画像:COZRE]

一般的にみても、読み聞かせを始める時期は生後半年約5割

1歳になる前までに約8割のママが0歳から行っていることがわかります✨

生後半年になってくると徐々に起きている時間が長くなって、周りをキョロキョロ。

ママの声に反応することも多くなり、大変ながらも楽しさも出てきますね。

更に読み聞かせは、ママと子どものコミュニケーションに絶大な効果を発揮します!

脳育ちゃん
スキンシップはなによりの脳育ね♡

脳育にもよし!大好きなママとべったり!

絵本はその時間を確保してくれる0歳始めての贈り物ですね。

0歳におすすめの絵本~厳選10選~

0歳はまだ文章は読めません。

ですが、言葉を使わずにコミュニケーションをとれるのは赤ちゃんだけです✨

喃語がふえ、表情で喜怒哀楽を表現をしたり、体も心もすくすく育っていきます。

0歳の発達もふまえ、3姉妹の読み聞かせでお気に入りだった絵本を厳選しました。

もちろん出産祝いなどのプレゼントにもおすすめです(*^^*)

【0歳におすすめの絵本10選】

  1. めくってばぁ!
  2. くっついた
  3. こぐまちゃんとボール
  4. だるまさんが!
  5. ぽんちんぱん
  6. ママだいすき
  7. のせてのせて
  8. おでかけばいばい
  9. みず ちゃぽん
  10. もういーいかい

1.めくってばぁ!

この絵本は長女の出産祝いに、私の親友からもらった絵本です。

長女の絵本好きのバイブルになった本です。

家にいても、お出かけするときも必ずこの本を持っていきました。

しかけ絵本なのですが、簡単にいうと いないいないばぁ形式でお話が進んでいきます。

ぴよちゃんがたくさんの友達に「~いませんか?」と聞いてあるき、フェルトをめくると「ばあ!」と友達がでてきます。

フェルトの温かみと、絵柄がとてもやさしいタッチになっていて、何度も読み返したくなります。

「ゆらりん」「ひらりん」などの表現も素敵です♡

長女
小さい頃から大好き!三女にもよく読んでるよ!
三女
私も、大好き!お姉ちゃん読むの上手♡

2.くっついた

こちらも、生後まもない頃から大人気の絵本です。

見開きで「〇〇と〇〇が」と書いてあり、ページをめくると、そのもの達がくっつきます!

ページをめくる楽しさもおしえてくれます(^^♪

くっつくことが大好きな赤ちゃん。

絵本のとおりにまねっこすると、キャッキャと大よろこび♡

「仲良しだね」「楽しいね」と言いながら、何度も読んでいました。

3.こぐまちゃんとボール

昔から有名なこぐまちゃんシリーズです。

実はこの本、私の祖母(子どもたちからすればひいばあちゃん)が、私がうまれたときに初めて買った本なんだそうです✨

結婚するとき、「自分のこどもにも読んであげなさい」と持たせてくれました。

年季は入っていますが、現役で活躍中です♪

はっきりとした色で描かれてあり、そこにかわいいくまちゃんが登場します。

大好きなボールでニコニコ遊んでいたはずが、そのボールをなくしてシクシク・・・でもやさしいひとに見つけてもらってまたニコニコ。

喜怒哀楽を表現してくれます。

ボールをなくしたときに、一生懸命さがすけどみつからないシーンは、子どもながらにドキドキした記憶が今でもあります。

4.だるまさん「が」「の」「と」

乳幼児に大人気のだるまさんシリーズです!

大好きすぎて、1歳の誕生日プレゼントにセットで買いました。

この本に初めて出会ったのは、長女が保育園に入った生後半年くらいです。

「が」の絵本にある可愛らしいしぐさを、0歳ながらに体を使って表現してくれる姿に、なんども癒されました✨

リズムも良く、見開きで「だ~る~ま~さ~ん~が」と書かれてあるので、ページをめくる楽しみがあります。

月柴
リアクションが鍛えられます♪
次女
今でも大好き!・・・う~ん・・・パッ!ピース!!

5.ぽんちんぱん

読んでいても聞いていても、ずっと耳に残るくらいリズムが良い絵本です。

見開きで1つずつ、どんなパンかを教えてくれるのですが、それが何とも美味しそうな絵なんです(笑)

パンが1つしか書かれていないので、赤ちゃんも注目しやすいです。

読んでいるとついつい、音楽にのせる読み方になるので、赤ちゃんも体をユラユラさせて喜んでくれます。

6.ママだいすき

たくさんの動物たちが親子ででてきます。

もうこれでもかっていうほど、ママがみ~~んな大好きです♡

そして、ママが子どもを見る目がどの動物もやさしく描かれてあってほんわかした気分にしてくれます。

ついつい読んだ後、ギュッとしてしまいたくなる絵本です。

7.のせてのせて

ここに文章

8.おでかけ ばいばい

ここに文章

9.みず ちゃぽん

ここに文章

10.もういーいかい

ここに文章

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まとめ

この5冊を選んだ基準は、5つです。

  • オノマトペがある
  • 絵がわかりやすい
  • リズムがいい
  • 何度も繰り返し読める
  • しかけがある

どの絵本も色がわかりやすくて、大きくてて見やすいですね(*^^*)

しかもリズムがいいので、耳からも目からも楽しめます♪

【年齢別】 特徴 おすすめの絵本の種類
0歳 ・目と耳が発達
・絵本を認識し始める
・色がはっきりしたもの
・リズムがいいもの
1歳 ・言葉を覚える
・興味があるものがでる
・簡単な言葉の繰り返しをマネしたりする
・指差しができる
・動物
・乗り物
2歳 ・言葉をさらに覚える
・イヤイヤ期の出現
・言葉の繰り返しやマネがうまくなる
・絵がゴチャゴチャせずわかりやすいもの
・わらべうた(童謡や手遊び等)
・季節や行事
・身近な動物や虫、植物などが主人公のもの
・図鑑
3歳 ・興味や関心の幅が広がる
・文字への興味が湧き、自分で読み始める
・絵本の内容がわかってくる
4歳 ・無生物まで心があると感じる
・想像力や空想力が更に発達する
・昔話
・物語
・文章に吹き出しがあるもの
・自分の日常や興味があるもの
5歳 ・絵本の内容と自分の実体験を照らし合わせる
・想像力が豊かになり、言葉のもつ意味をよく理解できる

・登場人物の心の動きがわかるもの(登場人物多め)
・図鑑や科学絵本と併用

【参考サイト:幼児の精神発達と発達子供の発達と絵本


▼紹介した絵本のためしよみができます!▼

なぜ絵本の読み聞かせを0歳からした方がよいのか

赤ちゃんの発達で、最も重要だと言われているのが五感です。

五感には視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚があります。

その中でも赤ちゃんの頃に重要だと言われているのが視覚聴覚です。

視覚は目の見え方聴覚は耳の聞こえのことです。

1歳になるまでに、この2つは素晴らしい成長をします✨

頭のいい子の育て方

脳のなかにも役割があります。

視覚は後頭葉(こうとうよう)と呼ばれるむらさき色の部分、聴覚は側頭葉(そくとうよう)と呼ばれる水色の部分で、それぞれ判断します。

脳育ちゃん
場所によって、成長スピードも違うのよ!

耳はお腹にいるときからママ・パパたちの声が聞こえていますが、目は産まれて1か月くらい経ってからやっと見え始めてきます。

生後 6か月くらいになると、声や顔の違いもわかるようになり、早い子では人見知りが始まったりもします。

月柴
わが家は三女の人見知りが一番早かったです。

脳にそれぞれ役割があり、成長スピードが違うということは、 外から刺激することで、どんどん発達していきます

絵本は刺激をする1つの方法でもあります(*^^*)

『大好きなママ・パパたちのお膝に上で抱っこされながら、ドキドキ・ワクワクしながら絵本を読む』

スキンシップもとれるので、これだけでドーパミンがどんどん出まくります!

この刺激を0歳のうちから行うことで、脳がどんどん成長して、のちのち言葉を覚えるきっかけづくりになります。

更に絵本は、オノマトペと呼ばれる子どもにもわかりやすい表現を使っています。

例えば、

「カタンカタン」「ゴトンゴトン」で音の強さや重さを表現したり。

「フワフワ」「ポワポワ」で実際に聞こえない音を表現したり。

聞くだけで、頭の中でイメージできますよね。
言葉を聞いてイメージして、考える。

その想像力こそが、脳への刺激入れとして、とても大切です。

子どもの想像力に時には驚かされることばかりです(笑)

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お気に入りの絵本を見つけよう!

赤ちゃんの脳はまだまだ未熟です。

読んだ絵本をすべて記憶するところまでは成長していません。

わが家は長女と次女が0歳のとき、たくさんの絵本を読むことも大切ですが、お気に入りの絵本をみつけて、繰り返し読むことも大切にしていました 🙂

お気に入りをつくることで、絵本にかかれてある文章や絵がぼ~んやりわかるとそれだけで、脳の記憶の部分に刺激がはいって、よさそうだなと思ったからです。

そんな長女も今では一人で本を読み、妹たちに読み聞かせをするようになりました(涙)

子どもの成長は本当に早いです。

長女
プレゼン5冊じゃ少なかったかな?もっと紹介できるよ
月柴
いやいや、それは次の機会にしよう!あなたの話が長くなるから(笑)

皆さんもぜひ、0歳から読み聞かせをして、スキンシップをとってみましょう(*^^*)

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