0歳がよろこぶおすすめの絵本【厳選5選】3姉妹ママと長女がプレゼン!

0歳 おすすめ 絵本

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わが家の長女は、無類の本好きです。

昨年は約500冊以上の本を読みました!本の虫状態ですね(^^;)

朝、保育園に行く前も、ドライアーで髪を乾かしてもらっているときも、暇さえあれば読んでいます(笑)

最近、自ら内容をプレゼンするようになり、更には妹たちの本までチョイスして読み聞かせをしている状態です。

そんな絵本好き長女と、ママが厳選した0歳におすすめの絵本を紹介します!

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0歳におすすめの絵本5選

現在、長女が三女に読み聞かせているものと、私が長女・次女に読み聞かせていたものを厳選しました!

もちろん出産祝いなどのプレゼントにもおすすめです(*^^*)

【0歳におすすめの絵本5選】

  1. めくってばぁ!
  2. くっついた
  3. こぐまちゃんとボール
  4. だるまさんが!
  5. ぽんちんぱん

1.めくってばぁ!

この絵本は長女の出産祝いに、私の親友からもらった絵本です。

長女の絵本好きのバイブルになった本です。

家にいても、お出かけするときも必ずこの本を持っていきました。

しかけ絵本なのですが、簡単にいうと いないいないばぁ形式でお話が進んでいきます。

ぴよちゃんがたくさんの友達に「~いませんか?」と聞いてあるき、フェルトをめくると「ばあ!」と友達がでてきます。

フェルトの温かみと、絵柄がとてもやさしいタッチになっていて、何度も読み返したくなります。

「ゆらりん」「ひらりん」などの表現も素敵です♡

長女
小さい頃から大好き!三女にもよく読んでるよ!
三女
私も、大好き!お姉ちゃん読むの上手♡

2.くっついた

こちらも、生後まもない頃から大人気の絵本です。

見開きで「〇〇と〇〇が」と書いてあり、ページをめくると、そのもの達がくっつきます!

ページをめくる楽しさもおしえてくれます(^^♪

くっつくことが大好きな赤ちゃん。

絵本のとおりにまねっこすると、キャッキャと大よろこび♡

「仲良しだね」「楽しいね」と言いながら、何度も読んでいました。

3.こぐまちゃんとボール

昔から有名なこぐまちゃんシリーズです。

実はこの本、私の祖母(子どもたちからすればひいばあちゃん)が、私がうまれたときに初めて買った本なんだそうです✨

結婚するとき、「自分のこどもにも読んであげなさい」と持たせてくれました。

年季は入っていますが、現役で活躍中です♪

はっきりとした色で描かれてあり、そこにかわいいくまちゃんが登場します。

大好きなボールでニコニコ遊んでいたはずが、そのボールをなくしてシクシク・・・でもやさしいひとに見つけてもらってまたニコニコ。

喜怒哀楽を表現してくれます。

ボールをなくしたときに、一生懸命さがすけどみつからないシーンは、子どもながらにドキドキした記憶が今でもあります。

4.だるまさん「が」「の」「と」

乳幼児に大人気のだるまさんシリーズです!

大好きすぎて、1歳の誕生日プレゼントにセットで買いました。

この本に初めて出会ったのは、長女が保育園に入った生後半年くらいです。

「が」の絵本にある可愛らしいしぐさを、0歳ながらに体を使って表現してくれる姿に、なんども癒されました✨

リズムも良く、見開きで「だ~る~ま~さ~ん~が」と書かれてあるので、ページをめくる楽しみがあります。

月柴
リアクションが鍛えられます♪
次女
今でも大好き!・・・う~ん・・・パッ!ピース!!

5.ぽんちんぱん

読んでいても聞いていても、ずっと耳に残るくらいリズムが良い絵本です。

見開きで1つずつ、どんなパンかを教えてくれるのですが、それが何とも美味しそうな絵なんです(笑)

パンが1つしか書かれていないので、赤ちゃんも注目しやすいです。

読んでいるとついつい、音楽にのせる読み方になるので、赤ちゃんも体をユラユラさせて喜んでくれます。

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なぜ絵本の読み聞かせを0歳からした方がよいのか

赤ちゃんの発達で、最も重要だと言われているのが五感です。

五感には視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚があります。

その中でも赤ちゃんの頃に重要だと言われているのが視覚聴覚です。

視覚は目の見え方聴覚は耳の聞こえのことです。

1歳になるまでに、この2つは素晴らしい成長をします✨

頭のいい子の育て方

脳のなかにも役割があります。

視覚は後頭葉(こうとうよう)と呼ばれるむらさき色の部分、聴覚は側頭葉(そくとうよう)と呼ばれる水色の部分で、それぞれ判断します。

脳育ちゃん
場所によって、成長スピードも違うのよ!

耳はお腹にいるときからママ・パパたちの声が聞こえていますが、目は産まれて 1か月くらい経ってからやっと見え始めてきます。

生後 6か月くらいになると、声や顔の違いもわかるようになり、早い子では人見知りが始まったりもします。

月柴
わが家は三女の人見知りが一番早かったです。

脳にそれぞれ役割があり、成長スピードが違うということは、 外から刺激することで、どんどん発達していきます

絵本は刺激をする1つの方法でもあります(*^^*)

『大好きなママ・パパたちのお膝に上で抱っこされながら、ドキドキ・ワクワクしながら絵本を読む』

スキンシップもとれるので、これだけでドーパミンがどんどん出まくります!

この刺激を0歳のうちから行うことで、脳がどんどん成長して、のちのち言葉を覚えるきっかけづくりになります。

更に絵本は、オノマトペと呼ばれる子どもにもわかりやすい表現を使っています。

例えば、

「カタンカタン」「ゴトンゴトン」で音の強さや重さを表現したり。

「フワフワ」「ポワポワ」で実際に聞こえない音を表現したり。

聞くだけで、頭の中でイメージできますよね。
言葉を聞いてイメージして、考える。

その想像力こそが、脳への刺激入れとして、とても大切です。

子どもの想像力に時には驚かされることばかりです(笑)

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お気に入りの絵本を見つけよう!

赤ちゃんの脳はまだまだ未熟です。

読んだ絵本をすべて記憶するところまでは成長していません。

わが家は長女と次女が0歳のとき、たくさんの絵本を読むことも大切ですが、お気に入りの絵本をみつけて、繰り返し読むことも大切にしていました 🙂

お気に入りをつくることで、絵本にかかれてある文章や絵がぼ~んやりわかるとそれだけで、脳の記憶の部分に刺激がはいって、よさそうだなと思ったからです。

そんな長女も今では一人で本を読み、妹たちに読み聞かせをするようになりました(涙)

子どもの成長は本当に早いです。

長女
プレゼン5冊じゃ少なかったかな?もっと紹介できるよ
月柴
いやいや、それは次の機会にしよう!あなたの話が長くなるから(笑)

皆さんもぜひ、0歳から読み聞かせをして、スキンシップをとってみましょう(*^^*)

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