3歳がよろこぶおすすめ絵本【厳選10選】図鑑と一緒に楽しもう!

3歳 おすすめ 絵本

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3歳になると遅れてきたイヤイヤ期と、「あれやりたい!これやりたい!」でまだ、ゴチャついている時期でしょうか?

それでも2歳の頃より、

お話が上手になったり、体のバランス感覚がよくなったり、

トイトレが始まったり、ご飯の食べ方が上手になったり、生活面でも変わってきますね(*^^*)

そして、ついにはじまる・・・

「あれなに?それなに?なんで?」攻撃!

なにかするたびに「なんで?ねぇ!なんで?」って1日中聞かれている気がする!
教えた質問に、また聞き返されるよ!

知らないことをしりたがる・・・

まさに好奇心!まさに脳育!ドーパミンでまくり♡

>>子供に図鑑を渡そう!おすすめが3歳なのはなぜ?【知育に最適】でも、お話しましたが、

3歳を目安に子どもの好奇心がアップするとともに、絵本の読む種類も徐々に変化してきます!

それでは!

3歳の子どもがよろこぶおすすめ絵本と「好奇心ってなに?」ミニコラムシリーズをあわせて紹介していきます!

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3歳の子供の特徴とは?

  1. 会話が成立する
  2. 好奇心がでてくる
  3. 体のバランスがよくなる
  4. マナーやルールを覚え始める
  5. 相手の気持ちがわかり始める
  6. 反抗期のパワーが増す

3歳の特徴をあげだしたら、キリがないですね・・・(^^;)

そのくらいたくさんのことが一気にできるようになります!

月柴
「もうそんなことも知ってるの!?」と、びっくりすることが山積みです

同時に、ママが辞典にでも変身した方がいいんじゃないかと思うくらい、知りたいことも山積み(笑)

体も大きくなり、イヤイヤパワーも更に増すので、ママパパも体力勝負の時期ですね(*^^*)

3歳におすすめの絵本~厳選10選~

絵本選びはもちろん、年間約500冊以上読破する本の虫🐛長女と行いました!

3歳の子どもの特徴を基準に選んでいます!

もちろん、プレゼントにもおすすめですよ♪

【3歳におすすめの絵本10選】

  1. やさいのパーティーおおさわぎ
  2. どうぞのいす
  3. ぐりとぐら
  4. おだんごパン
  5. 14ひきのひっこし
  6. ななちゃんのおかたづけ
  7. ちいさなヒッポ
  8. やまねこせんせい おおいそがし
  9. どんぐりむらのどんぐりえん
  10. カラスのパン

1.やさいのパーティーおおさわぎ

ここに文章

【関連シリーズ】

2.どうぞのいす

ここに文章

3.ぐりとぐら

ここに文章

4.おだんごパン

ここに文章

5.14ひきのひっこし

ここに文章

6.ななちゃんのおかたづけ

ここに文章

7.ちいさなヒッポ

ここに文章

8.やまねこせんせい おおいそがし

ここに文章

【関連シリーズ】

9.どんぐりむらのどんぐりえん

ここに文章

10.カラスのパンやさん

ここに文章

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まとめ

この5冊を選んだ基準は、5つです。

  • 物語の始まりと終わりがしっかりある
  • 登場人物が多くでてくる
  • 絵がわかりやすい
  • 動物がたくさんでてくる
  • さりげなく生活マナーをおしえてくれる

2歳の頃とちがって、すこしずつ 起承転結が描かれてある絵本を読めてきます。

なので、物語の盛り上げるシーンはちょうど真ん中くらいにある感じですね(*^^*)

メリハリがついているので、わかりやすいです。

動物たちや登場人物が多くなっても、「〇〇が〇〇にこう言っていた」とよく理解しています。間違えると注意されます(笑)

生活やマナー、ルールも絵本で小出しに教えて、刷り込ませてもいいかもしれません(笑)

【年齢別】 特徴 おすすめの絵本の種類
0歳 ・目と耳が発達
・絵本を認識し始める
・色がはっきりしたもの
・リズムがいいもの
1歳 ・言葉を覚える
・興味があるものがでる
・簡単な言葉の繰り返しをマネしたりする
・指差しができる
・動物
・乗り物
2歳 ・言葉をさらに覚える
・イヤイヤ期の出現
・言葉の繰り返しやマネがうまくなる
・絵がゴチャゴチャせずわかりやすいもの
・わらべうた(童謡や手遊び等)
・季節や行事
・身近な動物や虫、植物などが主人公のもの
・図鑑
3歳 ・興味や関心の幅が広がる
・文字への興味が湧き、自分で読み始める
・絵本の内容がわかってくる
4歳 ・無生物まで心があると感じる
・想像力や空想力が更に発達する
・昔話
・物語
・文章に吹き出しがあるもの
・自分の日常や興味があるもの
5歳 ・絵本の内容と自分の実体験を照らし合わせる
・想像力が豊かになり、言葉のもつ意味をよく理解できる
・登場人物の心の動きがわかるもの(登場人物多め)
・図鑑や科学絵本などと併用

【参考サイト:幼児の精神発達と発達子供の発達と絵本

\数千冊以上の絵本がためしよみ可能!/

好奇心ってなに?

定番のミニコラムシリーズです(*^^*)

脳育に好奇心は重要な要素ですが、一体どんなものなのでしょうか?

  • 好奇心(こうきしん)とは、物事を探求しようとする根源的な心。自発的な調査・学習や物事の本質を研究するといった知的活動の根源となる感情を言う。
  • ヒトをはじめ、比較的知能が高い動物でも多くの種にそれがあると思われるような行動が見られる。

引用文献:wikipedia

なるほど( ..)φ

さらに、種類も3つあります。

  1. 拡散的好奇心・・・色んなことを知りたいという欲求
  2. 知的好奇心・・・知識と理解を深めたいという欲求
  3. 共感的好奇心・・・他人の考えや感情を知りたいという欲求

参考図書:子どもは40000回質問する

特に子どものうちは①と②が大いに関わってきますね。

①は簡単にいうと 人間が生まれながら持っているものです。

人間は外のものに興味をしめすようになっています。

赤ちゃんのうちから色んなおもちゃを触って口にいれようとしてみたり、

触ったことのないものにさわってみようとしたり。時には危ないと怒られたり(^^;)

そしてすぐに飽きます(笑)

 

②は①で得た「知りたい!」という欲求を、 知識として自分のものにしていくことです。

自分の力だけで解決できなかったら親だったり本だったり、自分の欲求を満たそうと動きます。

好奇心が大きすぎると知識がなさすぎてあれこれ調べなくてはいけなくなりますし、

好奇心が小さすぎると調べる意欲がわきません。

知識と好奇心はバランスがベスト!

のちのちの学力にもつながってくるので、知識をつけることも大切ですね(*^^*)

頭のいい子の育て方

もちろん!好奇心は脳を成長させる大事な栄養源です✨

>>【おばけの絵本のおすすめ10選】読み聞かせでドキドキを引き出そう!のミニコラムでもお話しましたが、

人間の欲求は脳の深い所で作られます。

おばけ 絵本 おすすめ
脳育ちゃん
脳を卵でたとえると、白身がの部分で、黄身が深い部分ね♡

更に、子どもの「しりたい!」「やってみたい!」を増やすには環境作り大切です!

外にでてたくさんのことを経験するもよし!

家の中でたくさんのおもちゃで遊ぶのもよし!

そして、絵本からどんどん好奇心をひきだしていきましょう!

>>0歳がよろこぶおすすめ絵本【厳選5選】絵本の読み聞かせを始めてみよう!

>>音の出る絵本ランキング【ベスト5】プレゼントに最適!脳も子供もよろこぶ!

まずは目と耳から好奇心をUP!

>>子供に図鑑を渡そう!おすすめが3歳なのはなぜ?【知育に最適】

図鑑は脳育の宝庫ですよ♡

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絵本から好奇心を育てて行こう!

好奇心があるから絵本を読むことも大切ですが、絵本から好奇心を育てることも重要そうですね!

3歳になるとすこしずつお話の内容もわかって、いい反応をしてくれる子もでてくるでしょう!

脳育の基本=絵本と私は考えています。

脳にいいものがたくさん出ている世の中。

それでも、脳をフル活させる文字と絵と声がガッツリ組まれているおもちゃはすぐにでてきません。

いつも子どものすぐ近くにある絵本。

大切にしていきたいですね(*^^*)

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