子供の乗り物酔いには酔い止めを!車酔いにおすすめの酔い止め4選!わが家の酔い止めをご紹介します

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暖かくなり、行楽シーズン到来ですね。

わが家は車を持っていないのですが、遠出する際はレンタカーを借りてでかけます。

その時に問題になるのが、車酔いです。

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私は子供のころから車酔いをしやすく、学生時代も修学旅行や部活の遠征に行く時も必ず酔い止めを持って出かけていました。

大人になった現在でも乗り物に乗るときは必ず服用しています。

前を向いて景色を見たりすればいいのかもしれませんが、子供がいるとじっとしてるわけには行かず…(^^;)

そして近頃、今まで車酔いとは縁がなかった長女も車酔いを訴えるようになりました。

乗り物酔いの原因は?どうして起こるのか

乗り物酔いとは車によって引き起こされる揺れが主な原因です。

体が揺れることで耳の中にある三半規管などの働きが乱されることで平衡感覚や自立神経まで乱されてしまうのです。

又、その揺れを見ているからもたくさん情報が入ってきます。

人間の脳は視覚野と呼ばれる部分で情報を処理していますが、揺れが強すぎたりすると目の位置が無意識に変わってしまい、その処理スピードに脳がついていけずキャパオーバーになってしまいます。

更に体調や気分などの心理的な要因(例:酔ったらどうしよう…等)でも大きく変わってきます。

www.ssp.co.jp

子供は更に敏感

赤ちゃんのうちは脳が未発達のため乗り物酔いにはかかりません。

発達が始まる3~4歳頃から外部の情報に敏感になるため酔いやすくなるようです。

iko-yo.net

実際に長女が初めて車酔いをして吐いてしまったのは4歳でした。

脳が発達している証拠でもありますが、せっかくの楽しい休みが台無しです。

マニアックなおまけ

仕事柄、脳のお話となるとテンションがあがってしまうクセがあるので少しだけ(笑)

脳は部位によって機能が分かれています

乗り物酔いには小脳と呼ばれる部分が大きく関わっています。
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ちょうど頭の後ろの部分にありますね。

小脳の主な機能は平衡感覚・人間のバランスをつかさどっています。
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そして、そこから色んな部分と連携をとっており、耳の中にある三半規管とも連絡を取り合っています。

すなわち、耳と目などで感じたたくさんの情報を小脳が調整することでバランスを保っているのです。

乗り物酔いでこの器官に1つでも問題が起きると、バランスが崩れて吐き気や頭痛が引き起ってしまうのです。

乗り物酔いを1つ語るだけでも奥が深い✨さすが脳です☺マニアックなのでこの辺で…

ちなみにこの本は私の学生時代からの愛読書で脳を知りたい!勉強したい!という方にぜひとも読んでいただきたいおすすめの1冊です!

絵や図が非常に多い上に説明が非常にわかりやすいです。

数十年、臨床を行っていますが未だ大活躍です!

これから病院に就職する方や脳外科で勤務される方はぜひ手に取ってみて下さい。

私が持っているのは第2版ですが、更にリニューアルされています☺

おすすめの酔い止め

長女が初めて酔ったのは4歳でした。

4歳って酔い止め薬が限られるんですよね…大体が5歳から内服可能です。

その中でもセンパアkidsシリーズ3歳から服用できるものがあります(^^)

すでに酔って吐いた後でしたが、内服した後は一度も吐いたりすることはありませんでした。薬剤師さんに聞いたところ、酔っていても少なからず効果はあると話も聞きました。

長女もぶどう味だったので嫌がることなく内服していました(*^^*)

その後、長女が乗り物酔いしやすいタイプということがわかったので車や新幹線などに乗るときは必ず内服するようになりました。

今は5歳になったので、ほとんどの内服薬が飲めます。

現在は手軽に内服しやすく、持ち運びが便利なトラベルミンチュロップを愛用しています。
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薬なのですが、完全にぶどう飴です(笑)

長女は「おいし~い」と言って自ら進んで乗り物に乗る前に酔い止めのことを聞いてくれるほどです。
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6個入りなのでコスパもいいです♪
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6cm程度しかないので、持ち運びにも非常に便利です(*^^*)

こちらも内服してから1度も酔っていません

「酔い止めを飲んでる」という精神的な安心感もあるかもしれませんね。

大人のおすすめ酔い止め

私も乗り物しやすいので、酔い止め必須人間です。

子供たちと乗るようになってから更に酔いやすくなりましたね(^^;)

ちなみに実家の祖母と母も酔いやすいので、冷蔵庫に常時酔い止めが置いてありました。

それがメディケアポードです。

小さい頃、家に富山のくすり屋さんが来ており、その関係でこの酔い止めを使っていたような気がします。

液体タイプ(味は甘め)で飲みやすく、錠剤が苦手な方にはおすすめです♪

内服してから酔った記憶は今のところありません。

現在は子供と同じで持ち運びしやすくコスパが良いエスエス製薬アネロンを使っています。

今のところ、内服してから酔わずに乗れています。

 おわりに

普段はあまり乗らない車や新幹線だからこそ、お出かけや旅行の時は快適に過ごしたいですよね。

そんな時は酔い止めに頼ってみるのもよいかもしれません☺

ぜひ楽しいお出かけを!

www.tukishiba-turedure.com

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