帰省中に感じる有り難さ。頼るのは悪ではありません

スポンサーリンク

今日から実家に帰省しています。

子供達は楽しみにしていたこともあり、朝から大はしゃぎ(^^)
f:id:tukishiba_turedure:20190317042219j:image

新幹線も混んでいなかったので、何とか2時間頑張りました☺

「ちょっとお願い」が出来る有り難さ

実家に帰ってくるといつも思うのですが、

子供たち(祖母達にとっては孫)とたくさん遊んでくれることが何よりも嬉しいです。

わが家は共働き・核家族で、いつも家事の合間や隙間時間しか子供と1対1になる時間が取れません。

何より3人分なので、時間自体も短いです。

そして、必然的に私たちの手が足りません(笑)なので、帰省中の手の多さには有り難さしか感じません✨

ちょっとお願い」が出来るだけで、こんなに気持ちが違うのかといつも思います。

いつも妹たちの面倒をたくさん見てくれる長女の笑顔がまぶしいです。

いつもお姉さんのものばかり気になって手を出しては喧嘩になる次女の笑顔がまぶしいです。

何よりいつも泣いててもすぐに抱っこにこない三女の笑顔がまぶしいです。

「ちょっとお願い」

魔法の言葉です。

頼るのは悪と思っていました

学校に通うために上京して早15年。

もう少しで実家にいた頃より長く都内に住んでいることになります。

姉妹の長女なのに嫁いだのは自分。

親元から離れて暮らすことを選択したのも自分。

自分で選択した道なので後悔はありませんが、やはり人間ですからいっぱいいっぱいになることもあります。

その時に親に頼ることは無責任というか、ダメなものと思っていました。

なので、子育てで煮詰まっているときも中々言い出せませんでした。

でも、母達は感付いていたのでしょうね。

「中々手伝いにいけなくてごめんね。

1人で全部やるのは大変でしょ。回りを頼っていいんだからね」

と、ある日電話をした時、言われたのを今でも覚えています。

自然に涙がでました。

今回も

「よく3人育ててるよ。偉いよ」

と、ただの何気ない一言が本当に嬉しかったりします。

この年齢になると「誉められる」「認められる」ことが極端に少なります。

何歳になっても母親から誉められるのは子供の私にとって嬉しいことなんだと改めて感じます。

どの立場にいても親は親、子は子ですね(*^^*)

この気持ちを大切にしていきたいです。

おわりに

f:id:tukishiba_turedure:20190317063155j:image

ちょうど今回の帰省中に私の誕生日があるのですが、前もって夫がケーキを買ってきてくれました(有り難う✨)

子供たちはろうそくの火を何回もつけては消したり、誕生日ごっこをしていましたが(笑)

「お母さんの誕生日、おばあちゃんとケーキ作ってお祝いしてあげるね!たくさんケーキが食べれるよ!」

ケーキに論点が行きがちな気もしますが、嬉しいです(笑)

回りに頼るのは悪ではありません。

それより自分の気持ちを上手くコントロールすることが大切のような気がします。

大変なときこそ、SOSを\(^^)/

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です