子供が言うこと聞かないときのイライラ!良い怒り方5つのコツで脳を成長させよう!

子供 言うこと聞かない イライラ

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突然ですが、あなたは子どもへの怒り方を間違えていませんか?

ちなみに、子供に1度も怒ったことのないママっているのでしょうか。

私は普段から「子供がしっかりしてるから怒る必要ないでしょ」的なことを言われますが、とんでもない!!

普通に素で怒ってます(^^;)

そして、怒ったあとは自己嫌悪・・・「だったら怒らなければいいじゃない!」というツッコミも、自分が一番やっています。

でも、怒り方って一歩間違えると 子どもを傷つけて、脳の成長を止めてしまうって知ってました?

怒り方にも「良い怒り方」と「悪い怒り方」があるのです!

更に、怒った後に残るイライラ・モヤモヤ感・・・

【良い怒り方の5つのコツ】

  1. 目線をあわせる
  2. 短文&反復
  3. 絵に描く
  4. 場面を変える
  5. ひたすら根気

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怒り方のタイプ

私が子育てをしていて、怒り方にはいくつかのパターンがあると感じています。

それがこの3パターンです。

【怒り方の3パターン】

  1. 軽い内容で怒っている
  2. 本気で怒っている
  3. 機嫌で怒っている

軽いと本気の違いは、人に迷惑をかけていないか命にかかわるかどうかです。

多分、それ以外は 軽い部類に入ります。

例えば、TVを見ていてジュースをこぼされて、夕飯でも味噌汁を床にこぼされたり

いつまでも夜寝ないで騒いでいて、朝起きなかったり

お店でひっくり返って泣きさけんだり、

家で遊んでいて、物を壊したり・・・

私の場合は怒っていますが、人に迷惑をかけていないし(ママにはかかっています(笑))、命の危険もありません。

一方、道路をとびだしたり、人をたたいてケガさせたり、遊んでふざけて高い所から頭から落ちたり・・・実例です。

こういうものは 本気で怒ります!

本気で怒る場面は少ないはずなのに、いつも怒っているなと思うママも多くないですか?

それは、最後の機嫌です。実はママ側の影響が実は一番大きかったりします(^^;)

軽い部類の怒りでも、積み重なればイライラします。

更に、仕事や育児で疲れがたまっている時に、軽い部類の怒りがくると益々イライラ・・・

体調が悪くても、家事・育児をまわさなければいけない・・・

私も長女のときに、爆発しそうでした(笑)

頭ごなしに怒って、言葉の力で押さえつけていました・・・

そこから3人子育てして思ったことは、子どもへの伝え方を工夫しないと、お互いストレスが溜まることに気が付きました!

どうしてもママの思いを伝えたい!ときの子どもへの伝え方のコツを説明します。

良い怒り方の5つのコツ

職業柄、患者さんのなかには病気のせいで、何度言っても伝わらない方もいます。

さすがに、年配の方に怒ることなんてできません(笑)

その場合、OTの技術と知識でどうすればわかってもらえるかを考えます。

怒り方のコツは、患者さんからもらったヒントからできています(*^^*)

1.目線をあわす

これ、一番大切です!

子どもって怒られるとき、目線をそらしませか?びっくりすること泳ぐ泳ぐ・・・(笑)

そんなときは、しゃがんだり、立膝をついて子どもと目線をあわせてみて下さい。

私は仕事でもよくやりすぎて、膝部分に穴が空きます(笑)
捨てる?捨てない?原因から考えるジーンズに穴が空いた場合の対処法

子供 言うこと聞かない イライラ
[引用元:Conobie HP]

身長差がある大人と子ども。

必然的に上から目線になってしまいますね。自分でもあまり聞く気がしません。

2.短文&反復

子どもは大人と違って、言葉を理解する脳の部分がまだまだ成長していません。

なので、伝えたい文章が長ければ長いほど、左耳から右耳へ~

例えば、ジュースを友達にかけてしまった場合。

「なんでジュースを友達にかけたの?なんでこんなことしたの?どういうことかわかってるの?いじわるをしたのよ?わかってる?」

・・・

息つく暇も子どもが言いたいことをいう暇もありません💦

しかも、何に対して怒っているかが定かではないので、伝わりにくいです。

それより、膝をついて目線をあわせて、

「なぜジュースをかけたの?ママは悪いことだと思うよ。理由を教えてくれる?」

と、物事を短文で分かりやすく、言った方が伝わりやすいです✨

更に、理解を深めるには、オウム返しが一番おすすめです!!

子どもに反復してもらいます。

例えば、

道路から飛び出したから怒ってるんだよ!もう1回言ってみて?」

と、子どもにママが怒っている理由を繰り返し言ってもらいます。

一度聞いたものを頭でとめておいて、それを言葉に出すということはとても高度なことでです!

記憶力がまだ成長していない子どもにもわかりやすい方法です✨

ちなみにこれは勉強でも大切なことです。

黒板に書いてあることを無言のまま、書き写しただけではいけません。

内に秘めすぎです(笑)

家に帰って復習するときに声にだして、反復させることにのちのち、つながりやすくなります。

更にプラスで終わる声かけも

3.絵に描く

ママの絵心が試されます(笑)

言葉の理解が遅いときは、絵に描いて説明するに限ります!

絵本で、あらかじめマナーや交通ルールを教えておくだけでも、

「これダメなんだよね!」「これきをつけないとなんだよね!」

と、わかってくれるときがあります。

4.場面を変える

とはいえママも人間です。

聖人君子じゃあるまいし、いつでも公正に叱るべき時だけ、ちょうどいいテンションで叱れるわけではないですよね。

「あ~いま感情的になってるな…」と思った時は、自分が冷静に慣れるまで、時間を置くといいでしょう。

逆に子どもサイドが大泣きしたり怒ったりしてママの言葉を受け入れようとしないこともあります。

そんな時も、子どもの気持ちが落ち着くまで待ってから、話した方がおすすめです。

要は、感情に支配されない状態での伝達が大事ということ。

5.ひたすら根気強くいう

昨日道路に飛び出して、ゆっくりと言い聞かせたのに…

また今日も飛び出す…!

それが子どもです。その時々の「楽しい!」「夢中!」に心を奪われてしまうのです。

本気で伝えなければならないことに関しては、親が何度も何度も根気強く伝え続ける必要があるでしょう。

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子供が言うことを聞かないのは脳が成長しているサイン?

https://twitter.com/tukishiba_T/status/1146594359128682501

【脳の成長の主な順番】

  • 0歳~
    後頭葉(目で見る)・側頭葉(耳で聞く)が発達
  • 1歳~
    側頭葉(ことばの理解)が発達
  • 3歳~
    頭頂葉(触れたり、運動神経が成長)が発達
  • 8歳~
    側頭葉(難しい言葉を覚える)前頭葉(物事を考える)が発達
  • 10際~
    前頭葉(すべてのものがまとまる)が発達

※発達の順番には個人差あり

子育てイライラがたまっているときの対処法

【子育てストレス対処法】

  1. 寝る
  2. 食べる
  3. 一人時間を作る
  4. 好きなことをする
  5. 手抜きをする

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子育ては楽しさもあれば辛さもある

子育てで、子どもが自分の思うように動いてくれないことって多々あります。

怒るということは、立派なことです。

興味・関心がなければ、何も言う必要がありません。怒る方も疲れますからね(^^;)

伝え方のコツさええられれば、子どもの吸収力にまさるものはありません✨

子どもの将来づくりのお手伝いとして、「良い怒り方」をしていきましょう!

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