実家から自宅へ。楽しければ楽しいほど別れは辛い

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楽しかった10連休も残りわずか。

今日は自宅に帰る日です。

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帰る日はいつも私は淋しくてたまらなくなります。

 

皆で買いものにいったり。

庭でバトミントンやボール遊びをしたり。

公園にたくさん行ったり。

新しいことに挑戦したり。

一緒に台所に立ったり。

 

些細なことが嬉しくて面白くて、子どもたちはもちろん、私もとても楽しかったです。その楽しさとは反対に色んな感情がでてきます。

 

実家が近かったらいつでも気軽に帰れるのに。

子どもたちもいつでも好きなときに会えるのに。

母や祖母を残してこれから先、何かあったときにすぐに帰れるのだろうか。

 

自分で決めたことなのに、実家に帰ると弱気になりがちです(^^;

私がここまでこれたのは支えてくれる人達のおかげです。特に実家はなくてはならない存在です。

「過去」と「未来」の思いが渦巻くと気持ちの収集がつかなくなります。

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新幹線の駅のホームで

「また、くるね」

と、言うときほど辛いことはありません。

 

「行ってらっしゃい。気をつけてね」

母は涙をにじませながら、子どもたちの頭を1人1人撫でてくれます。

 

楽しければ楽しいほど、別れも辛くなります。

新幹線がゆっくりホームから離れていくときもずっと見えなくなるまで、手をふってくれているようです。私もいつも新幹線の中で涙が溢れてしまいます。

 

ですが、帰りの新幹線は「グズり」という名の闘いが待っています(笑)

今、目の前にある「やるべきこと」を行っている間に淋しかった思いも落ち着いてきます。子どもたちに感謝です。

 

そして、10連休に仕事をして家事をして、気がねなく送り出してくれた夫にも感謝です(*^^*)

今回もよい帰省でした。

「また」の機会を楽しみに日々の生活、頑張ります💪

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3 件のコメント

  • 私も3人を連れて新幹線で帰省することが多いので、気持ちよくわかります!
    こういうとき、いつも「実家が近ければ良いのに」と思ってしまいますよね。
    ツイッターのフォローもさせていただきました♪

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