保育園?幼稚園?共働き夫婦にとって保育園なし生活は考えられません

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4月になり、保育園にも新しい友達が

たくさん登園してきています。

職場復帰への焦り

長女も次女も生後7か月で、仕事復帰をしています。

長女の時は初めての長期休みだったため、とにかく早く職場復帰しないとと焦っていました。

次女のときも転職して1年くらいでの妊娠発覚、半年後には産休入りだったため、同じく早めに復帰しないとと思っていました。

とにかく仕事復帰のことばかり考えていましたね。

余裕もなかったため、正直上の子たちの赤ちゃんの記憶が曖昧・・・(ごめんよ・・・)

保育園に預けるときもあまり状況理解をしていない時期だったため、私の方がうしろ髪引かれる思いで預けたことを今でも覚えています。

保育園=マイナスのイメージ

私も夫も田舎育ちです。

実母も義母も共働きのため、結婚しても仕事を続けることへの理解はありました。

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ただ、どちらも祖母と同居していました。

なので私たちは保育園を利用することなく、幼稚園育ちです。

田舎ですから、やはり都会と違って固定概念が強く、

私が仕事復帰をすることに対して

「そんな小さな時期から預けてかわいそう」

「近くにいたら私がみてあげたい」

「何かあったらどうするの?保育園って信用できるの?」

と、ほぼ義実家サイドに言われました。きっと心配からくる言葉だったとは思いますが・・・スルーしてました(笑)

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女性への理解がない時代

実母はまだ現役で働いていますが、私くらいの年代の時に同職場の男性たちから心無い言葉をたくさん言われたそうです。

産前産後休暇の体制も整っておらず、産後2か月以内に職場復帰しないと退職へ追い込まれる流れになっていたと話していました。

それでも家族の力を借りて、仕事を辞めず役職まで上り詰め、来月には定年退職というところまで来ています。

子供ながらに母の生き方は本当にかっこいいです☺

一番後悔した瞬間

それでも初めて保育園に預けたときに後悔した瞬間があります。

それは、病気になったときです。

多分、共働き夫婦の一番の課題ではないでしょうか。

保育園からの呼び出しがあったときに感じる気持ちのザワザワ(:_;)

「ひぇ~まだ仕事のやり残しがある・・・でも早く迎えにいってあげたい!」

「仕事の引継ぎをして・・・あっ!明日休みだった場合のことも考えなきゃ!」

「夫と休みの相談しないと!」

もう頭はフル回転です。

感染症になった場合は長期間の休みも覚悟しなければいけません。

初めて長女が呼び出しされたときは

「アデノウィルス(プール熱)」でした・・・

迎えに行って、目やにが出て真っ赤な顔でぐったりしているわが子をみて、母親失格の文字が頭をよぎりました。

診断される前も風邪のような症状はありました。それでも熱がなかったので、普通に保育園には行っていたのです。

その夜、熱でグズりうなっている長女をみて

「もし無理して預けていなければ・・・」

「こんな顔をさせてまでしなければいけない仕事なのか・・・」

と自問自答の嵐でした。

ちなみに次女はもっと酷くて、この2年で3回入院しています(^^;)(少し喘息気質です)

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今でも子供たちが病気のたびに自問自答を繰り返しながら保育園生活も6年目になりました。

それでも働いていけるのは理解ある人たちのおかげです。

いつも助けてくれる夫、心配してくれる家族、声をかけてくれるママ友、配慮してくれる保育園の先生方・・・他にもたくさんの人たちに支えられているからです。

保育園なしの生活は考えられません

働いているときももちろんなのですが、妊娠中・産休/育休中も保育園の存在は非常にありがたい存在です。

私が妊娠中、悪阻がひどいときも子供たちは普段通りに保育園に行っていましたし、3人目が産まれた時も普段と変わらず登園していました。

このようなイベントがあるときに「普段と変わらない生活を送る」ことが出来ると子供たちの負担はぐっと減ります。

2人目が産まれた時は長女を連れて里帰りしたのですが、

その時も保育園(区立)を辞めることなく最大4か月近く休んでいました。

【例】

●4月1日登園その後すべて休み

(4月に1回登園したことになる)⇒〇

●5月すべて休み⇒✖

●6月すべて休み⇒✖

●7月30日登園

(7月に1回登園したことになる)⇒〇

もちろん月料金は発生しますが籍をおいていられます。

長女のイヤイヤ期は祖母たちの力を何とか借りていましたが、環境は違うのでトラブルも多かったことを覚えています(^^;)

三女も保育園に預ける予定ですが、離れたくありません(笑)初めて育休を1年とる予定のため現在のためは日中は三女と2人っきり。

幸せです♡

この幸せも保育園のおかげです。

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なにごとも「基盤作り」からですね。

正直、私が慣れるまで時間がかかりそうです(笑)

▼習慣化が書かれた記事です▼

〇お風呂は学習場所として最適です【100均ダイソー】

〇おすすめの踏み台2選。「習慣」が必要な理由

〇子供のテレビとYouTubeの視聴時間について。わが家ではこうしています

〇子育てにおける「待つ」大切さ。ある事件から学びました

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おわりに

悩悩みがつきない保育園生活ですが、私はこの選択肢を取って後悔した瞬間はありますが持続したことはありません。

なにより子供たちは保育園が大好きです。

「今日は〇〇ちゃんと遊んでね~その後、皆でドッチボールしたよ!」

付き合いも6年目となると子供たちだけでコミュニティが出来ていきます。

選択肢は人それぞれ、家族それぞれです。

「話し合う=考えている」

その事実だけで子供は幸せです(*^^*)

また1年間、よろしくお願いします!

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