ふるさと

ふるさと

一緒に台所に立てる幸せ。祖母から学ぶことの多さ

実家の祖母は今年で81歳になります。
私が47歳のときにおばあちゃんになりました。
元気いっぱいだった祖母も年々足腰が弱くなり、又、難病にかかりつつも元気に暮らしています。
身の回りのこと以外にも家のこと、趣味のことにも変わらず打ち込んでいます。
帰省した時、一緒に台所に立って色んな話をするのが何よりも楽しいです(*^^*)そして私は好きあらば味付けを盗もうとしています(笑)

ふるさと

帰省中に感じる有り難さ。頼るのは悪ではありません

今日から実家に帰省しています。
子供達は楽しみにしていたこともあり、朝から大はしゃぎ(^^)
新幹線も混んでいなかったので、何とか2時間頑張りました☺
「ちょっとお願い」が出来る有り難さ
実家に帰ってくるといつも思うのですが、
子供たち(祖母達にとっては孫)とたくさん遊んでくれることが何よりも嬉しいです。
わが家は共働き・核家族で、いつも家事の合間や隙間時間しか子供と1対1になる時間が取れません。
何より3人分なので、時間自体も短いです。
そして、必然的に私たちの手が足りません(笑)なので、帰省中の手の多さには有り難さしか感じません✨
「ちょっとお願い」が出来るだけで、こんなに気持ちが違うのかといつも思います。
いつも妹たちの面倒をたくさん見てくれる長女の笑顔がまぶしいです。
いつもお姉さんのものばかり気になって手を出しては喧嘩になる次女の笑顔がまぶしいです。
何よりいつも泣いててもすぐに抱っこにこない三女の笑顔がまぶしいです。
「ちょっとお願い」
魔法の言葉です。
頼るのは悪と思っていました
学校に通うために上京して早15年。
もう少しで実家にいた頃より長く都内に住んでいることになります。
www.tukishiba-turedure.com
姉妹の長女なのに嫁いだのは自分。
親元から離れて暮らすことを選択したのも自分。
自分で選択した道なので後悔はありませんが、やはり人間ですからいっぱいいっぱいになることもあります。